プラセンタ

高麗人参石鹸の使い心地は

高麗人参石鹸は、韓国や中国の単なる土産物の1つとして作られていたのが始まりのようです。
ところが、高麗人参に含まれる「サポニン」という成分がスキンケア用品として効果が高いことが認められ、リピーターを生む人気商品となっていきました。
サポニンは他の植物にも含まれていますが、高麗人参は圧倒的に含有量が高く、種類も豊富です。

サポニンには天然の界面活性剤のような効果があり、水を加えてかき混ぜると泡立ちます。
そのため、かつてはシャンプー剤として使われていました。
(サポニンの「サポ」はラテン語で「石鹸」という意味です。)
このサポニンが石鹸の泡立ち成分となっています。
また優れた保湿効果があり、血行を良くしたり肌の細胞を活性化したりする効果もあるため、肌の美容には欠かせない成分とされています。
また女性のイメージが強い高麗人参ですが、こちらの男性に嬉しい高麗人参についても参考にご覧ください。

サポニンがより多く含まれる高麗人参石鹸を選ぶためのポイントは3つあります。

◎栽培年数が6年の6年根を使用していること。
 6年根はサポニンの含有量が最も多くなっています。
 これより短くても長くてもいけないのです。

紅参を使用していること。
 サポニンは高麗人参の皮の部分に多く含まれており、
 さらに蒸して乾燥させることで新たなサポニンが生成されます。
 そのため、高麗人参を皮ごと蒸して干した紅参には、
 より多くのサポニンが含まれています。

韓国産であること。
 高麗人参が育成する環境として最も適しているため、
 他国で生産された高麗人参よりも含有量が多いとされています。

サポニンを多く含む高麗人参石鹸は、どんな肌質にも合うようです。
肌の余分な脂分をしっかり取り除くことができますが、使用後の肌は適度な水分が保たれしっとりしています。
そのため脂性肌の方はもちろん、スキンケアが難しいとされている混合肌の方にも向いています。
また、乾燥によるかゆみを防ぐ効果があるため、乾燥肌の方、アトピーを持っている方や刺激に弱い敏感肌の方でも使うことができます。

実際に使ってみると石鹸を使ったのに化粧水を使ったような洗い上がりになり、使用後の肌はしっとりとした感じになります。
それがリピーターを生む人気商品となった理由の1つでしょう。